5. FXで利益を出すための成功術
FXはチャートの活用が大事
FX取引においては、為替相場のトレンドに乗るということ、
つまりは為替相場のチャートの役割というものが判断の材料として
必要になってきます。
チャートとは、為替レートの動きを折れ線グラフであらわしたような
図のことで、チャートを見ると、レートの過去の動きが一目で分かります。
チャートには、様々な種類がありますが、特に重宝され
活用されているのはローソク足」と呼ばれるものです。
「ローソク足」チャートは、株価や為替の値動きをわかりやす
視覚化したものとして、今は買いポジションをとるべきか、
または売りポジションをとるべきなのか、決済するタイミングなのか、
といったことが分かるようになります。
ローソク足は、期間の区切り方が様々であり、
1日の値動きを示すものは「日足」、
1週間なら「週足」、
1ヶ月なら「月足」、
1年なら「年足」といいます。
これだけではなく「1分足」「5分足」「15分足」なども、
使われています。ローソク足は、陽線と陰線に大別されています。
陽線は、始値より終値が高く、通常は白か赤で表示され、
上昇傾向にあることを意味します。
陰線は、始値より終値が低く、通常は黒か青で表示され、
下降傾向にあることを意味します。
そして、実態(胴体)部分から出ている線を「ヒゲ」と呼びます。
「ローソク足」は、多くの投資家が既に活用して、成功を収めています。
さらに、基本の「ローソク足」に、使いやすい応用を加えるといった方法で、
様々な新しいチャートが誕生しています。